多治見駅に到着したあと、「スーツケースや大きな荷物をどこに預ければいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。本町オリベストリートやモザイクタイルミュージアム、虎渓山永保寺などを巡るなら、できるだけ身軽にしておきたいところです。
多治見駅には、改札外の南口側にコインロッカーがあります。この記事では、多治見駅のコインロッカーの場所・料金・サイズ・利用時の注意点に加えて、ロッカーが満だった場合に使える荷物預かりサービスについても紹介します。
※コインロッカーの場所・料金・個数・利用時間などは、2026年時点で確認できた情報をもとにまとめています。今後変更される可能性があるため、実際に利用する際は現地の案内表示や公式情報もあわせてご確認ください。
多治見駅のコインロッカーはどこ?
多治見駅のコインロッカーは、改札外の南口側にあります。
改札は2階にあるため、まず改札を出て右手の南口方面へ進みます。そのあとエスカレーターまたは階段で1階へ下り、ドラッグストア「マツモトキヨシ」付近から公衆トイレ方面へ進むと見つけやすいでしょう。
駅に着いたら、観光へ出発する前に荷物を預けておくと、バス移動や街歩きがかなり楽になります。
多治見駅のコインロッカー|料金・サイズ・個数
多治見駅のコインロッカーは、小型・中型・大型の3サイズがあります。
| サイズ | 料金の目安 | 個数の目安 | 収納の目安 |
|---|---|---|---|
| 小型 | 300円 | 5個 | 小さめのバッグなど |
| 中型 | 400円 | 5個 | キャリーバッグや手提げ |
| 大型 | 600円 | 2個 | 大型スーツケースなど |
大型ロッカーは数が少ないため、大きなスーツケースを持っている場合は早めに空き状況を確認しておくと安心です。
※料金・個数・サイズは変更される場合があります。
多治見駅のコインロッカーへの行き方
初めて利用する場合は、次の順番で進むと分かりやすいでしょう。
- 多治見駅の改札を出る
- 右手の南口方面へ進む
- エスカレーターまたは階段で1階へ下りる
- マツモトキヨシ付近を通過する
- 南口公衆トイレ付近まで進む
少し奥まった位置にあるため、見つからない場合は駅員や観光案内所で確認してみるのもおすすめです。
多治見駅のコインロッカーは現金のみ?
多治見駅のコインロッカーは、現金で利用するタイプが中心です。交通系ICカードが使えない場合があるため、100円硬貨を準備しておくと安心です。
周辺に両替機がない場合もあるため、駅構内や周辺店舗で買い物をする際に小銭を用意しておくとスムーズです。
多治見駅のコインロッカーを使うときの注意点
コインロッカーを利用するときは、料金だけでなく利用時間や日付をまたぐ場合の追加料金にも注意しましょう。
日付をまたぐと追加料金がかかる場合がある
ロッカーによっては、午前0時を過ぎると1日分の追加料金が発生します。夜遅くに預けて翌日に取り出す場合は、短時間でも2日分の料金になる可能性があります。
利用できる期間には上限がある
多治見駅のロッカーは、長期間預けたままにする用途には向いていません。利用期限が設定されているため、数日間預ける場合は現地の案内表示を確認してください。
貴重品は預けない
財布・スマートフォン・貴重品などはコインロッカーに入れず、自分で持ち歩くのが基本です。扉を閉める前に、観光中に必要なものが入ったままになっていないか確認しましょう。
多治見駅観光案内所も立ち寄っておくと便利
多治見駅の改札階には観光案内所があります。2024年にリニューアルされ、観光マップや市内イベント情報などを確認できるようになっています。
コインロッカーに荷物を預けたあと、観光案内所で地図や最新情報を確認してから出発すると効率的です。
多治見市内は、観光スポットによってバスや徒歩で移動することになるため、事前にルートを確認しておくと安心です。
コインロッカーが満だった場合はどうする?
土日や大型連休、イベント開催時などは、駅の大型ロッカーを中心に空きがなくなることがあります。
その場合は、駅周辺の手荷物預かりサービスを利用する方法があります。
ecbo cloakを利用できる店舗もある
多治見駅周辺では、手荷物預かりサービス「ecbo cloak」に対応した店舗を利用できる場合があります。
ecbo cloakは、スマートフォンなどから荷物を預けられる店舗を検索・予約できるサービスです。コインロッカーの空きを現地で探したくない方や、大きなスーツケースを持っている場合にも便利です。
駅北口周辺のコンビニなどが対応店舗として登録されることがありますが、受付時間や預かり可能な荷物数は変わる場合があります。
利用する際は、ecbo cloakの公式サイトで最新の対応店舗・料金・受付時間を確認してください。
宿泊するならホテルに荷物を預けられることもある
多治見駅周辺のホテルに宿泊予定なら、宿泊先へ直接荷物を預ける方法もあります。
たとえば、駅近くのホテルでは、チェックイン前やチェックアウト後に宿泊者の荷物を預かってくれる場合があります。
駅のコインロッカーが埋まっているときだけでなく、大きなスーツケースを持っている場合にも便利です。宿泊予定の方は、ホテルへ直接確認してみるとよいでしょう。
多治見駅ではどこに荷物を預けるのがおすすめ?
目的別に考えると分かりやすいでしょう。
- 駅に着いてすぐ預けたい
→ 南口1階のコインロッカー - 大型スーツケースがある
→ まず大型ロッカーを確認 - ロッカーが満車
→ ecbo cloakなどの手荷物預かりを確認 - 宿泊予定がある
→ ホテルの荷物預かりサービスを確認
観光後に荷物を受け取ることを考えると、帰りの電車に乗りやすい場所を選んでおくと便利です。
多治見駅で荷物を預けて身軽に観光しよう
多治見駅のコインロッカーは、改札外の南口側にあります。小型・中型・大型が用意されていますが、大型ロッカーは数が少ないため、スーツケースを持っている場合は早めに確認しておくと安心です。
ロッカーが空いていない場合でも、駅周辺の手荷物預かりサービスや宿泊予定のホテルを利用できる可能性があります。
本町オリベストリートやモザイクタイルミュージアムなどを巡るなら、できるだけ早めに荷物を預けておくのがおすすめです。身軽になって、多治見の街歩きや美濃焼巡りをゆっくり楽しんでください。


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